- 産婦人科一般

妊娠中に抗うつ薬を中止してはならない
抗うつ薬を飲まれている方が、妊娠を希望される、又は、妊娠された場合、抗うつ薬の内服は止めなくてはならないでしょうか?妊娠中の選択的セロトニン再取り込み阻害薬…
2026.01.26
- 産婦人科一般

妊娠中のカロナール(アセトアミノフェン)は問題なし
妊娠中のカロナールの内服が、自閉症を含む発達障害、知的障害の原因となるのではとインターネットで検索すると記事が出てきます。2026年1月に、過去の研究をまと…
2026.01.22
- 産婦人科一般

HPVワクチン接種は一回でも有効
HPVワクチンは、発売以降3回→2回と標準の接種回数が減ってきました。2025年12月のニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンでは、HPV16…
2025.12.19
- 産婦人科一般

性経験がない女性の婦人科診察について
婦人科外来では多くの場合内診を実施していますが、性生活がないことが確認できれば、性感染症が原因の帯下異常や腹痛、子宮頚がん、子宮外妊娠の可能性は除外で…
2025.10.29
- 産婦人科一般

内診が怖い
産婦人科を受診した女性へのアンケートで、半分以上の人が内診は怖いと述べており、内診が嫌で、産婦人科に行くのをためらう人は多いでしょう。嫌という気持ちは、痛み…
2025.09.30
- 産婦人科一般

おりものの匂いの治療はパートナーと一緒に
おりものの匂いで困ったとき、膣錠や飲み薬で治療を行います最近の報告では、その際に、・女性だけでなくパートナーも一緒に治療をすると(男性は、フラジールを内服し…
2025.03.09
- 産婦人科一般

トラネキサム酸と血栓症
2021年のコラムに、トラネキサム酸が、美容だけでなく、生理の量を減らす効果もあるという記事を書きました確かに、トラネキサム酸は、ピルと異なり、生理の量が多い…
2024.07.29
- 産婦人科一般

妊娠と甲状腺
妊娠すると、甲状腺機能は低下しやすいと言われており甲状腺ホルモンは正常であっても、甲状腺の病気の指標となる甲状腺刺激ホルモン(TSH)が15~28%の妊娠し…
2023.11.10
- 産婦人科一般

子宮がん検診は何歳まで必要?
日本では、子宮がん検診の年齢に制限はありませんが、アメリカでは、65歳まできちんと検診を受けていて異常がなかった場合は、65歳以上の検診は必要ないとしています…
2023.07.31
- 産婦人科一般

子宮頸管ポリープ
子宮頸管ポリープは、女性の2-5%に認められ、子宮がん検診などでよく指摘される病気です。子宮頸管ポリープの治療は、無症状であれば通常は治療は必要ありません。…
2023.07.29